スタッフの声

staff voice

雄飛堂に入社したのは2016年の夏。それまでは製薬メーカーのMRとして4年ほど勤務してました。もともとは「薬剤師」になろうと考えていたのですが、大学の実習時に仲が良くなったMRさんの話を聞き、面白そうだったのでMRの道を選びました。転職したのは、キャリアプランとしてMRは「3年」を一区切りとし、その後は調剤薬局に行こうと考えていたためです。仕事や職場にまったく不満はありませんでした。

十条銀座店 薬剤師 林 広樹転職先を薬局に決めていたのは、店舗経営に興味があったことと、直接患者さんとお話ができる中で、処方せんを応需して調剤するという業務を身につけたかったためです。そして、新しいことにチャレンジし、成長性のある雄飛堂を選びました。チャレンジという点で雄飛堂は動きが明確だったと思います。処方せんを応需するきっかけ作りとして物販を強化したり、個人在宅もどんどん請け負って行こうという姿勢に共感しました。もちろん、待遇や福利厚生も良いにこしたことはないので、その中で雄飛堂を選んだというのもありますが、それ以上に取り組みや成長性を重視しました。また、雄飛堂は面接当日に店舗をいくつか案内してくれ、働くイメージをしやすかったので、とても嬉しかったです。お昼はこんなところで食べるんだよとか。そこまで親切に対応してくれたところはありませんでした。

十条銀座店 薬剤師 林 広樹入社して約1年半になりますが、最初の4か月はいちょう通り店に勤務し、まずは薬局のシステムを学びました。そのあと、グループマネジャーから、もっといろんな処方を見ようということでいまの店舗に異動となりました。いろんな経験をさせてもらい、いまでは一通りの調剤業務をこなしております。業務のIT化も助かってますね。「ない」のを経験していないので当たり前のように感じてしまっている部分もありますが、患者さんのことを考えて徹底してミスをなくそうとか、私たちの業務負担を減らそうとすることはとても有意義だと思います。雄飛堂と同規模の薬局でも、ここまでIT化を進めているところは多くないと思います。また、研修では、在宅研修がとてもプラスになりました。現場で起こっている問題をケーススタディにしたり、実際に在宅を担当している先輩の話を聞けたりとか。私も在宅を担当するようになったので、何かあったときに気軽に相談できる人が周りにいるのは心強いです。

直近の目標としては、実際のポジションに就くかは別として、ヒト・モノの管理がきっちりできるようになりたいと考えています。それができて初めて一人前の薬剤師だと思いますし。また、採用担当とかいわゆる人事の仕事にも関心があります。ヒトをどのように見て、どのように判断するとか、逆に就職希望者のニーズに雄飛堂がどう応えるのかとかを考えることにとても興味を持っています。

雄飛堂はすごく風通しがよくて、タテもヨコもつながりがあります。人によっては落ち着かないのかもしれませんが、何か困ったときに頼れる人が身近にたくさんいるといることは、雄飛堂の良さ・強みだと思います。そして、物販強化とか新しい事業にも取り組んでいるので、薬局運営プラスアルファの経験・スキルも積むことができると思います。

another staff

  • recruit_staff_voice_thum02

    みんなにとっての
    「自分の薬局」づくり

    雄飛堂共立病院前薬局
    薬局長 長井素直

  • 秋山倫寬

    地域の人々に貢献できる
    薬剤師を育成

    第1Gマネジャー
    秋山倫寬

  • 薬局長 下澤利樹

    より強固なエリア作りに
    チャレンジ

    第1Gサブマネジャー・足立新田店
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  • 薬剤師 林 広樹

    薬剤師として
    成長できる環境

    十条銀座店
    薬剤師 林 広樹

  • 薬局長 山口裕子

    女性としての
    生きがいも大事に

    光栄薬局
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