スタッフの声

staff voice

雄飛堂には2001年に入社し、ここ5年はマネジャーとして従事しています。マネジャーになったのは店舗数が増え、グループが細分化されたときです。それまではサブマネジャーだったのですが、社内でも「マネジメント」といった言葉が以前よりも頻繁に聞こえるようになった頃で、常に向上心をもってやっていきたいと思い立候補しました。会社の成長にあわせ自分もスキルアップ、チャレンジしたいなと。入社時はいまほど店舗数もなく、会社や組織の仕組みもよくわかっていませんでしたが(汗)、薬剤師としてのスキルアップだけでなく、経営側に近い目線も持っておきたいと考えていました。

第1Gマネジャー 秋山 倫寬いま担当店舗は10店舗。ヒト・モノ・カネの管理のなかで特にヒトの管理・ケアに注力しています。人員配置は適正なのか、シフトはスムーズに回っているのか、会社の動き・要求に見合った現場になっているのか等々を常に意識し、ヒトの管理をしています。状況を把握するために店舗で一緒に働くこともあります。薬局長中心ですが、気になるスタッフがいたら面談しますし、問題が発生すれば駆けつけるようにしています。あとは予算の作成・管理や在庫の管理・指導、法改正があったらその対応。そして、オペレーション変更や本部からの施策を落とし込む際は、店舗ミーティングを開催します。意図や目的をしっかり伝え、理解したうえでまずはやってもらいます。

第1Gマネジャー 秋山 倫寬もちろん売り上げを伸ばすための動きもしており、各店で数字目標を立てております。処方せん枚数アップや加算に関する項目など。クリアした店舗もあれば未達の店舗もあります。クリアした店舗には新たな目標を、未達の店舗にはどのようにしたらクリアできるかを話し合って進めています。各薬局長は目標達成に対し、陣頭指揮を執って店舗スタッフを導いてくれています。そのプロセスの中で各薬局長のマネジメント力が身についてきたと感じています。

昨今、薬局を取り巻く環境はだいぶ厳しくなり、薬剤師の役割に対する要求も高くなっておりますので、サブマネジャーと一緒にコミュニケーション能力の高い薬剤師を育てていきたいですね。最近、社内にもアウトプットが上手なスタッフが増えてきたと感じていますし、外部での健康相談や栄養相談、講演会の講師などをする機会も増えています。 今後の薬局や薬剤師の流れに沿うにはこういったスキルも必要となってくると思いますし、地域の人々にどんどんアピールできる社員が一人でも増えて、地域の人々の健康増進に寄与できればと考えています。サブマネジャーにはスタッフの話を聞く姿勢・支援する姿勢、信頼関係を大事にしながら一緒に成功も失敗もしよう、そして失敗を恐れずにどんどんチャレンジしていこうと伝えています。

another staff

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