スタッフの声

staff voice

薬剤師を目指すきっかけになったのは、9歳のときに祖父が心臓発作で倒れたこと。妹と三人で遊んでいたときだったのですが、救急車を呼ぶこともできず、とても悔しい思いをしました。そこで将来「医療」にかかわる仕事に就きたいと思うようになりました。具体的に目指したのは高校に入ってから。当時薬学ブームで、まわりに医療系を目指す友人も多かったことも後押しになりました。看護師や医者を目指すという道もありましたが、「注射」が嫌いだったので。。。

光栄薬局内郷本店 薬局長 山口裕子ちなみに高校時代は、弓道部に所属してました。キリッと弓をひき、ストンと的に当たるのがすごくスマートで、格好よく見えたんです。でも実際に入るとすごい練習が厳しくて。。。毎日、腕立て伏せや腹筋、背筋を何十回もしたり、神社の急な階段を上り下りしたり、弓を引けるようになるまで半年かかりました。朝から晩まで部活三昧の日々で、みんなで泣いたり笑ったりまさに青春でした(笑)正射必中「正しく射れば必ず当たる」という言葉があって、今の仕事にも通じているところがあると思います。誠心誠意、真心をもってした仕事は必ず患者さんのためにプラスになる、その思いはいつも胸の中にあります。

光栄薬局 薬局長 山口裕子薬学部を卒業後、大学病院に就職し、約5年間勤務しました。医療現場の「最前線」のひとつである救命センターで働きたかったんです。最初の一年は調剤室で働いていましたが、2年目に病棟に異動になり、周産期母子医療センターと小児科病棟で業務にあたりました。薬剤の管理や処方監査、TDMで血中濃度の予測、点滴速度のチェックなどなど、日々刻々と変わる治療にリアルタイムに対応し、小さな命を救うために奮闘していました。
大学病院での仕事はとても充実していたので、長く働くことも考えました。でも、親や大切な人の存在と、震災後の復興を進めようとしている地元の人のために何かできないかと思い、結婚していわきに戻ってきて、光栄薬局に入社しました。

光栄薬局は学生実習時にお世話になっていたご縁もあり、入社を決めました。婦人科のそばの店舗もあり、大学病院時代の経験を活かすことができています。NICUは不妊治療を経て産まれてきた子が多かったり、MFICUという母体のICUも担当していましたので。いまも周産期医療に関連することに携われている点でも、恵まれているなと感じています。
2017年の1月から薬局長として勤務していますが、いわき店舗全体でチームワークが良く、とても働きやすい環境です。結束がとても固いんです。スタッフ同士だけでなく、患者さんとの距離感もすごく近い。子育てがひと段落したスタッフも多く、いろんな面で支えてくれるので頼もしく、産休・育休もとりやすい環境です。今までの薬局の概念にとらわれずに、新しいことにチャレンジしていくエネルギッシュな姿勢は社風としてすごく魅力的です。薬局のつくりもカフェやサロン風など、とても素敵ですよ。

今後は、小児の認定と、実務実習の認定を継続してとっていくこと、薬局長としてまだまだ未熟なところがあるので、歩みはゆっくりだと思うのですが、知識と経験を増やしていって、店舗全体をしっかり運営することが目標です。あとは子育てもしたいなと考えています。いわきには、ホントにいろんなスタッフがいて、個性がすごくある。でもそれをみんなが尊重しているし、ふところがすごく深い。個性を生かしながらも、組織としてもしっかり機能しているので、新しい方が入ってきてもすぐに馴染むと思います。いろんな方と一緒に働きたいですね。

another staff

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