2011年入社後研修

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3月に行われた事務研修に続きまして、6月29日に入社後研修が行われました。
「事務研修」は事務員を対象として行われ、「入社後研修」は新卒または1年以内に入社した人で調剤経験の少ない薬剤師を対象に行われます。
今回は震災の影響で延期になっていました。
今回のY’sエキストラはその「入社後研修」に参加した様子を書いてもらいました。

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雄飛堂では、経験の少ない人が安心して業務を行えるよう「入社後研修」があります。
講師は雄飛堂の先輩社員なので、社内のこともよくわかっているため私達も話しやすい雰囲気です。
大学ではあまり深く勉強しない医療保険制度の仕組みや、現在ではコンピューターが瞬時に計算してくれる患者さんの自己負担額を自分で計算機を使って出す方法なども学ぶことができます。
これらは、各自で学習するのはもちろんのことですが、この研修のいいところは、グループになってそれぞれの意見を聞いたり話し合ったりというコミュニケーションをとる場所であることだと思います。
お互いに助け合い、良い刺激になりました。また、ブランクのある人には、感覚を取り戻すよいきっかけにもなるでしょう。
私は、実際にこの研修を受けてみて、楽しく学ぶことができ、スキルアップにもつながりました。
これから入社される方のために、ぜひ続けて欲しい研修だと思います。

東日本大震災時 薬剤師としての支援活動

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2011年3月11日に発生した東日本大震災により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
雄飛堂では被災地に不足した医療機や社内で集めた義援金を送らせていただきました。
そして、被災地で医薬品や薬剤師が不足する事態となっている中、一人の薬剤師として何かできないかと思い、ボランティア登録をして東京都派遣薬剤師班の一員として5月7日から5月11日まで岩手県陸前高田市に行って参りました。

現地では仮設住宅を一軒一軒、また避難所となっている公民館や体育館などを巡回して、被災者の方たちから薬の相談を受けました。
医薬品供給不足のため定時薬と違う名称の薬が処方され不安に思い服用していなかった患者さんや逆に同種同効薬と気付かずに重複して服用する患者さんに適切な説明をすることができました。
また交通手段がなく医療機関にかかることのできない患者さんのためにOTC医薬品(市販薬)の配布も行いました。
薬剤師でなければできないボランティア活動という貴重な体験をしてきました。 復興にはまだまだ時間がかかりそうですが、私はこれからも薬剤師としてできることを考え、支援を続けたいと思います。
(M)

2010年社員旅行

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今年の社員旅行は箱根の桜庵に行ってきました。
私が所属する薬局は今年の4月に雄飛堂に加わったので、私を含めた薬局のメンバーは今回が初参加でした。
他の社員の方から旅行の話を聞いていたこともあり、今まで薬局の仲間との旅行を経験したことがなかった僕は、とても楽しみにしていました。
当日はあいにくの雨でしたが、仕事から解放された気分が手伝ってか、箱根湯本に向かう電車からみんなではしゃいでしまいました。
宿に着くと各自部屋へ。ここでは他の店舗の方と同部屋になり、お互いの薬局の話をしたりして、普段はあまり会うことのできない人との交流もできました。
そして宴会の時間になり会場へ移動。席はくじ引きで決めます。

初めは少し不安な気持ちになりましたが、皆同じ会社で仕事をしているということで、初対面の隣の人と話もでき、すぐに不安な気持ちはなくなりました。
宴会ではお楽しみのゲームがあり、景品も豪華でとてもわくわくしました。
結局景品は当たりませんでしたが、楽しい時間を過ごせました。
二次会のカラオケでもいろいろな店舗の方々と盛り上がれて、みんなで一体になれた気がしました。
露天風呂はとても風情があり、気持ちよく入ることができました。二次会で盛り上がりすぎて、お風呂に入ったのは朝になってしまいましたが・・・

2日目は雨も上がり、自由行動で大涌谷へ行きました。そこでは一個食べると寿命が7年伸びるという、名物の黒卵を食べて満足!!帰りたくないなと思うほど楽しい時間を過ごすことができました。
この社員旅行で会社のみんなとの距離が近くなったような気がして、とても嬉しく思います。
コミュニケーションをたくさんとれたことが仕事にうまく生かしていけると感じ、これからも頑張っていこうと思いました。

2010年ロス研修

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10/17から10/24まで、㈱メディセオ主催の第16回USC米国薬剤師セミナーに参加させていただきました。
午前中は、南カリフォルニア大学のヘルスキャンパスで米国の薬剤師の役割と責任、薬局での業務内容について講義を受け、午後は薬局へ視察に行きました。
視察では、錠剤の数も赤外線で数え、最終確認まで薬剤師が触ることのない、調剤ロボットに大変驚きました。これにより、人の手が加わることによるミスを防げるそうです。
他にも、メールオーダー薬局と呼ばれる、郵便やFAXなどで届いた処方箋を調剤し、薬を自宅まで郵送する仕組みに驚きました。
1日に3万枚の処方箋を扱うこの薬局は、まるで工場のようでした。ベルトコンベアの上をボトルが流れ、錠剤が充填されていきます。

ボトルはICチップによって管理されていました。日本と米国には調剤の仕方に大きな違いがありましたが、患者さんとのコミュニケーションを大切にすることは、どちらにも共通していました。
また、説明して下さる米国薬剤師の方々のお話からも、自分達の仕事に対する誇りと熱い情熱が伝わってきましたし、一緒に参加した他社のみなさんも非常に向上心が高く、良い刺激を受けました。
短期間でしたが、この研修で得た経験は、私にとって素晴らしい財産となりました。
このような貴重な機会を与えて頂いた事を感謝し、今後の仕事に役立てていきたいと思います。

2010年薬剤師社内研修

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今年も当社の全薬剤師を対象としたスキルアップ研修が行われ、丸一日かけて参加しました。
講師として、どんぐり工房の菅野彊先生と大波伸子先生を迎えての研修です。
午前と午後の前半が薬物動態について、午後の後半が患者さんとのコミュニケーションについての講義でした。
薬物動態がテーマの時間は、「薬物の代謝経路」や「定常状態の有無」など、添付文書から読み取れる薬物情報についてのお話で、実際に仕事ですぐに活用できる内容でした。

そして患者さんとのコミュニケーションについての時間では、グループに分かれてディスカッションする機会が設けられました。世の中で実際にあった例を元にして「どうすればクレームに至らずにすんだのか」を考え、より良い対応について話し合いました。
多くの人と話し合う事で「自分一人では気付かない事もあるんだ」と感じ、新たな視点で物事をみる事ができた有意義な時間になりました。
今後この研修で学んだことを普段の仕事で活かし、より一層、患者さんにあの薬局へ行ってよかったと思っていただけるよう努めていきたいと思います。
(S)

自転車レース

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7月24日 長野県の富士見パノラマスキー場で行われた、日本最大の自転車イベント「シマノバイカーズフェスティバル」に行ってきました。
同僚と二人で結成したチーム「YHD38(ゆうひどうサーティーエイト)」は大会一の人気種目「4時間エンデューロ(MTB)」に参戦しました。
制限時間内に1周2.3kmのコースを交代自由で何周できるか競うこのレースは、気温30度を超える猛暑の中、12:30にスタートしました。
ピットでは安定して周回を重ねる同僚を頼もしく思いながら彼女が無事に戻ってくることを願い、コースでは全力を尽くして走った彼女の為にどんなに辛くても全力でペダルを踏む私。

炎天下でのレースは苛酷でしたが、ゴール後は何ものにも代えがたい達成感がありました。
おまけに3位入賞・銅メダル。
疲労困憊した私たちを最後に待っていたのは表彰台でした。
実は普段は別々の店舗で働く私たち。
離れていても個々が共通の目標に向かって頑張る!このレースって案外仕事と似ていたりして。
(M)

2009年社員旅行

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社員旅行で箱根にある桜庵へ行ってきました。初めての参加だったので、期待に胸をふくらませての参加でした。
その日はお休みを頂いていたので、一足早く桜庵へ行き、お茶菓子を戴いたり部屋からの景色を眺めたりして一息つき、露天風呂へ。
露天風呂では外の景色を眺めつつ、川の流れる音を聞きながら過ごし、日頃の疲れを癒しました。
宴会では懐石料理を頂きながら、日頃お会いする機会の少ない他店舗の方々とお話して交流を深めました。

食事の合間に豪華景品の当たるくじ引きもあり、景品を引き当てようと非常に盛り上がりました。
そして、2次会のカラオケでは普段の職場では見ることのできない面を見ることができ、楽しませてもらいました。
1泊2日の短い日程でしたが、心身共にリフレッシュし、他店舗の方々との交流もできたので充実した社員旅行となりました。

2009年ロス研修

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11/8~11/15まで毎年数名の社員が参加している、(株)メディセオ主催の「USC(南カリフォルニア大学)米国薬剤師セミナー」に参加させていただきました。
他の会社からも10名の薬剤師が参加しました。
日米の薬剤師の役割や制度の違いを、実際に現場で視察したりUSCで教授の講義を受けて学ぶことができました。
また数名の米国薬剤師の方とディスカッションすることができ、素朴な疑問や日本での仕事の悩みなども丁寧にアドバイスして頂きとても参考になりました。今後、薬局運営をどのようにしていくのか、また日本の薬剤師の地位を向上させるためにはどんなことをしたらよいのか、ヒントが沢山あったと感じました。

海外旅行の経験が少なく旅行前は不安もあったのですが、メディセオスタッフの方たちに不安を微塵も感じさせないほどサポートして頂いたので、とても楽しく有意義に過ごせました。短い期間でしたが他会社の方とも仕事の話、プライベートな話をたくさんする事ができ、ロサンゼルスを後にする時はとても寂しく思えました。
このような貴重な時間を過ごし、経験をさせて頂いたことを感謝しております。

2008年社員旅行

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今年も社員旅行が箱根の桜庵で行われ、私は1泊2日で行ってきました。
私は初めての参加だったのですが、前から職場でいろいろと話を聞いていたので、とても楽しみにしていました。
箱根湯本までは電車で、駅からはバスで桜庵まで行きましたが、バスの中はほとんどが雄飛堂の社員でいっぱいになり、まるで修学旅行のようににぎやかで楽しかったです。
「桜庵ってどんなところなのだろう」と期待に胸を膨らませていると、ルーブル美術館のようなガラスのピラミッドが見えてきました。
こんな旅館に泊まるのは初めてで感動しました。到着してすぐに宴会が始まりました。席順は、入口でくじを引いて決めます。

食事をしながらビンゴやいろいろなゲームをみんなで楽しみました。豪華な景品がもらえるのでみんな必死です。
隣の席になった人とも真剣に答えを相談しています。
食事がとてもおいしかったのですが、ゲームに気をとられ時間がなくなり、途中急いで食べる事もあったほどでした。
結局私は景品を手に入れることはできませんでしたが、とても楽しかったです。お腹がいっぱいになった後は露天風呂に入り、とてものんびりした時間を過ごしました。

2日目は、真鶴にお刺身を食べに行きました。
とても大きなお皿にたくさんの海の幸が盛られて出てきました。しかも魚は動いています!
活造りはもちろんですが、すべて新鮮でおいしかったです。私は魚介類が大好きなので、とても幸せでした。
この社員旅行で心身ともにリフレッシュでき、また気合を入れ直してがんばっていこうと思います。

2008年ロス研修

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毎年数名ずつ参加させていただいている株式会社クラヤ三星堂主催の「USC米国薬剤師セミナー」に今年は2名参加させて頂きました。
ロサンゼルスにあるUSC(南カリフォルニア大学)薬学部と共同企画したオリジナルプログラムで、米国薬剤師の役割や薬局の実情、独立系薬局とチェーン薬局の経営戦略の違いなどについて約一週間の日程で学ばせていただきました。

英語の話せない私でも同時通訳で講義を聴くため、全く困る事なく授業を受けることができました。
今年は昨年までなかった日本薬剤師と米国薬剤師のディスカッションもあり、ただ講義をうけるだけではなく討論することによって、よりお互いの国の良い所、悪い所を理解し合えたように感じました。
この大変貴重な経験で学んだ事を忘れずに、日々の業務に役立てていきたいと思っています。

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