2012社員総会

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新入社員として参加する初めての社員総会が5月に行われました。
総会は社長から昨年の店舗の目標達成率やねぎらいの言葉があり、今年の会社の目標を社員全員で共有することから始まりました。
さらに今回は初の試みとして、全店舗による「接遇」をテーマにした発表の場が設けられました。
接遇と一口にいっても店舗により重要視している点が異なり、各々の店舗の特色を感じることができて、さらに患者さんに対する対応の大切さを共有できる場となりました。

その後に開かれた懇親会では、それまでの総会での厳粛な雰囲気が嘘のように和気あいあいとした場となりました。
会場ではバイオリンの生演奏が流れ、とても華やかで社会人になった気がしました。
雄飛堂の社員が一同に集まる場へ初めての参加でしたが、アットホームな雰囲気を感じました。
入社時にお世話になった方や他店舗の社員と改めてお話しする機会が無かったため、こうした場があることで交流が深められたと感じました。
勤続5年、10年、20年の方が表彰されるのを見て、長く働く事の出来る会社なのだと思い、私も長く勤め、しっかりとした薬剤師になりたいと思いました。
(O)

弊社豊島区の薬局がTVに出ました!

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それは今年1月半ばの昼下がり。本部に1本の電話がかかってきました。
「日本テレビと申します」と女性の声。
Tさんとおっしゃるディレクターさんのようです。
ご用件をお伺いすると「日曜朝8時から放映中の『シューイチ』という番組内で映画『ALLWAYS三丁目の夕日’64』の公開にちなんで、三丁目にある[ゆうひ]と名の付くお店を探していたところ、御社の豊島区にある4店舗すべてが三丁目でしたので、もしよければ取り上げさせていただけないかと…」という内容でした。

つまり【三丁目のゆうひ堂】というわけです。

私は当社の薬局27店舗すべての住所を当然のことながら把握しておりませんでしたのですぐに住所一覧を取り出し確認したところ、エリアはまったく別なのに本当に4店舗とも三丁目だったのです!
私は電話口で思わず「あ、ほんとだ…」と言い、「これは何か理由はあるんですか?」とTディレクターに尋ねられましたが、そんなものはあるはずもなく「いやぁたまたま、偶然です」とお答えするほかありませんでした。
1月22日(日曜日)の放映に合わせ、明日(金曜日)現地を撮影したいとおっしゃったので快諾したのですが、翌日はなんと朝から雪。するとお電話があり「この天気なので明日(土曜日)西池袋のお店だけでも撮ろうと思います」とのこと。
「もしかすると店舗の写真だけの紹介になるかも知れないので、念のため写真を送ってください」と頼まれ、ホームページを管理してもらっている業者さんにお願いしてホームページ用の写真を用意することはできました。
でもまだ本当にこの企画が放映されるのか判らなかったので、当日のオンエアを観るまで半信半疑だったのですが…。
しっかり放映していただけました!
ご覧になられた方、いらっしゃいましたか? ちなみに放映された内容の中に出てくる[広報担当]という人物は私のことです。
(T)

2011年社員懇親会

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9月23日に新宿のハイアットリージェンシー東京で社員懇親会が開催されました。
去年までは社員旅行に行きましたが、今年はそれに代わり都内のホテルで昼食会という初めての企画でした。
懇親会当日は見事な秋晴れで、自然と足どりも軽くなるような陽気でした。
会場の中に入ると、そこは7人位が座れる円卓がたくさん並んでいて、結婚式の披露宴会場のような素敵な空間でした。
くじをひいて自分の席につくと、なんと同じテーブルに大学の同級生がいてびっくり。
そんな偶然の再会に驚きと嬉しさを感じながらのスタートになりました。

食事はコース料理、飲み物は各自好きなものを飲めるようになっていて、優雅な気持ちを味わえる充実した3時間でした。
初めてお会いする方も多く最初は緊張していましたが、ゲームのひとつである「雄飛堂ウルトラクイズ」がはじまると緊張感もとれ、みんなとの距離が縮まったように思いました。このクイズでは会社の歴史や社員に関する面白い問題が出題されました。
テーブル対抗で勝った組には全員に景品が出るということもあり、みんなで相談して考えました。
社員が一同に集まる事はなかなかないので、普段顔を会わせることのない方とお話をするよい機会でした。
今後はこの会を通じて顔見知りになった方々と交流を深めていきたいと感じています。

2011年入社後研修

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3月に行われた事務研修に続きまして、6月29日に入社後研修が行われました。
「事務研修」は事務員を対象として行われ、「入社後研修」は新卒または1年以内に入社した人で調剤経験の少ない薬剤師を対象に行われます。
今回は震災の影響で延期になっていました。
今回のY’sエキストラはその「入社後研修」に参加した様子を書いてもらいました。

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雄飛堂では、経験の少ない人が安心して業務を行えるよう「入社後研修」があります。
講師は雄飛堂の先輩社員なので、社内のこともよくわかっているため私達も話しやすい雰囲気です。
大学ではあまり深く勉強しない医療保険制度の仕組みや、現在ではコンピューターが瞬時に計算してくれる患者さんの自己負担額を自分で計算機を使って出す方法なども学ぶことができます。
これらは、各自で学習するのはもちろんのことですが、この研修のいいところは、グループになってそれぞれの意見を聞いたり話し合ったりというコミュニケーションをとる場所であることだと思います。
お互いに助け合い、良い刺激になりました。また、ブランクのある人には、感覚を取り戻すよいきっかけにもなるでしょう。
私は、実際にこの研修を受けてみて、楽しく学ぶことができ、スキルアップにもつながりました。
これから入社される方のために、ぜひ続けて欲しい研修だと思います。

東日本大震災時 薬剤師としての支援活動

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2011年3月11日に発生した東日本大震災により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
雄飛堂では被災地に不足した医療機や社内で集めた義援金を送らせていただきました。
そして、被災地で医薬品や薬剤師が不足する事態となっている中、一人の薬剤師として何かできないかと思い、ボランティア登録をして東京都派遣薬剤師班の一員として5月7日から5月11日まで岩手県陸前高田市に行って参りました。

現地では仮設住宅を一軒一軒、また避難所となっている公民館や体育館などを巡回して、被災者の方たちから薬の相談を受けました。
医薬品供給不足のため定時薬と違う名称の薬が処方され不安に思い服用していなかった患者さんや逆に同種同効薬と気付かずに重複して服用する患者さんに適切な説明をすることができました。
また交通手段がなく医療機関にかかることのできない患者さんのためにOTC医薬品(市販薬)の配布も行いました。
薬剤師でなければできないボランティア活動という貴重な体験をしてきました。 復興にはまだまだ時間がかかりそうですが、私はこれからも薬剤師としてできることを考え、支援を続けたいと思います。
(M)

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