第49回日本薬剤師学術大会

今年の10月9日~10日にかけて、名古屋国際会議場を中心に日本薬剤師学術大会が開催されます。
その学会で、フェイスブックページで6年目を迎えました「教えて!薬剤師さん」の足跡をポスター発表する機会を頂きました。

フェイスブックページ「教えて!薬剤師さん」
https://www.facebook.com/yakkyoku/

ポスター発表なので、その説明のために主な投稿者がポスター前でスタンバイしていますので、学会に参加される方々は是非お立ち寄りください。
学会には一般の方はもちろんですが、薬学生さんはだいぶお安く参加できますので、この機会にいかがでしょうか?(K)
http://convention.jtbcom.co.jp/49jpa/

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夏休みの宿題は終わりましたか?

夏休みも後半に入ったところが多いと思います。
夏休みの宿題の課題と言えば、日記と自由研究だと思います。

残念ながら日記はお手伝いできませんが、自由研究で困っているお子さんたちに朗報です!
今週の日曜日(21日)に、雄飛堂薬局東仲町店にて健康フェアを行います。
その中の企画に、どこで開催しても好評な「こども調剤体験」があります。
写真はもちろん、お菓子を分包して持って帰ることも出来ますよ(^.^)

夏休みの自由研究としていかがでしょうか?(K)

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雄飛堂薬局東仲町店
https://www.yuhido.com/store_details/higashinakatyo.html
フェイスブックページ「教えて!薬剤師さん」
https://www.facebook.com/yakkyoku/

夏の風邪が流行り始めてきましたよ!

全国的に梅雨も明け、夏本番になりました。
ここへきて、ヘルパンギーナ、手足口病、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、咽頭結膜炎(プール熱)などの、夏に流行る風邪も流行の兆しを見せています。
特に都内では、ヘルパンギーナが本格的な流行期に入っているようです。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/07/20q7l200.htm

ヘルパンギーナとは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性咽頭炎です。乳幼児を中心に夏季に流行する事が多く、いわゆる夏風邪と言われている疾患の代表です。
その大くは、エンテロウイルス属に属するウイルスに起因すると言われています。

症状としては、2~4日の潜伏期を経過した後、突然の発熱に続いて咽頭痛が出現し、咽頭粘膜が発赤し、口腔内、主として軟口蓋から口蓋弓にかけての部位に直径1~2mm 、場合により大きいものでは5mmほどの紅暈(こううん、皮膚が部分的に充血して赤く見えること)で囲まれた小水疱が出現します。小水疱はやがて破れ、浅い潰瘍を形成し、疼痛を伴います。
発熱については2~4日間程度で解熱し、それにやや遅れて粘膜疹も消失します。発熱時に熱性けいれんを伴うことや、口腔内の疼痛のため不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症などを呈することがありますが、ほとんどは予後良好と言われています。
エンテロウイルス感染は、多彩な病状を示す疾患で、ヘルパンギーナの場合にも極稀に無菌性髄膜炎、急性心筋炎などを合併することがあると言われています。発熱に関しては、2~4日程度で徐々に熱が下がりますが、もし熱が長期間にわたって下がらないようなケース等がみられる時には、必ず病院の診察を受けることが大切です。

ヘルパンギーナの治療に関しては、症状に対する治療を行う対症療法が基本となります。
治療の基本は、高熱を発症しやすい事からまずは安静に過ごすこと。そして、高熱に伴う脱水症状を防止するために水分補給をしっかり行うことが大切になります。
その際、口腔内に多数の口内炎や咽頭部の炎症を発症する為、酸味のある果物ジュースなどは痛みが強く、お子さんは嫌がる事も多いと思われます。そのような時はイオン飲料の摂取や、湯さましなど刺激の弱い水分で水分補給をしてあげると良いと思います。

予防としては、インフルエンザの時と同じように、手洗い・うがいが基本になります。暑くて寝苦しいと思いますが、きちんと睡眠をとって体力を低下させないことも大切です。
ヘルパンギーナは「子供の風邪」と思っている方も多いと思いますが、免疫力や体力が落ちている時には、大人でも感染してしまう事があります。

夏休みの方も多いとは思います。
せっかくの夏休みを夏風邪で寝たままで過ごさないように十分注意してください(K)

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研究会に参加してみました

今日は、30回と回数を重ねている「老年期認知症研究会」に参加しています。
医師向けの研究会ではありますが、認知症の見識を深めることが出来ないかと思い参加しています。
さすがに基礎的な事については、ちょっとハードルが高いですが、やはり勉強になります。
4時間強ミッチリ学習していきます(K)

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日本在宅薬学会で発表してきました!

7月17日~18日にかけて、グランキューブ大阪の国際会議場にて「第9回日本在宅薬学会学術大会」が開催されました。

雄飛堂薬局からも、在宅センター十条店の管理薬剤師で、昨年のフィジカルアセスメント研修の講師をした新井薬剤師が講演とポスター発表をいたしました。
さらに、大阪の貝塚店の社員だけでなく、東京からも社員が参加いたしました。

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講演やポスター発表の内容は、社内で始めたフィジカルアセスメント研修によって、
・薬剤師の在宅に対する心構えや意識がどうなったか?
・実際の運用やその方法について
などなどとても好評だったようです。

今年もフィジカルアセスメント研修は、ステップアップしながら開催中です。
来年も続編が発表できるかな?(K)

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