小児用の肺炎球菌ワクチンが変わりました!

11月1日より、定期接種の小児用肺炎球菌ワクチンが変わりました。
従来のワクチンでは、約90種類の肺炎球菌の内、7種類に対応するのに対し、新しいワクチンは13種類に対応します。
2007年~2010年の疫学調査をもとにすると、従来型では76%、新型では90%を防ぐと言われているようです。
既に従来のワクチンを接種した後でも、追加接種すれば高い効果がみられるようだが、追加接種に関しては「任意」の扱いになるので、約10,000円前後の自己負担になるようです。

詳しくは
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_haienkyuukin.html

ちなみに、一部の自治体では公費で補助する自治体もあるようです。こちらは、各自治体にお問い合わせください。
(K)

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