早くも来春の花粉予想^^;)

早くも日本気象協会から、来春の花粉の飛散予報第1段が発表されました。
九州から東海のほとんどの地域とおっか異動は例年(2004~2013年の平均値)並みかやや多め、関東から東北地方では例年より少なくなるようです。

今年の春は飛散量が多かったので、それに比べれば全国的に今年よりは少なめで、特に本州の日本海側と関東甲信越では非常に少なくなる予想が出ています。
一般的に、夏が高温で日照時間が長く、雨が少ないと芽が多く作られるので、花粉の飛散量が増える事が多いようです。
今年の夏は全国的に猛暑で、雨が少なかった地域もありますが、飛散量の多少は年によって交互に現れる傾向があるので、昨年よりは少なくなる予想が出ているようです。
まだ第1弾ですから・・・^^)
(K)

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