東京都にマスク1万枚を寄贈しました

医療機関・福祉施設への配布を想定、状況に応じ追加も

 

首都圏を中心に42店舗の調剤薬局を展開する株式会社雄飛堂(所在地:東京都北区赤羽2-51-3、NS3ビル2階、代表取締役社長:大塚祐一)は、東京都福祉保健局にマスク1万枚(2枚入り5000パック)を寄贈しました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、マスクが必要不可欠な都の医療機関、福祉施設に配布してもらいます。自社店舗におけるマスク不足が解消し、一定レベルの在庫を持つことができたことから、直ちに医療・福祉の最前線で役立ててもらうことにしました。状況に応じて追加の寄贈も検討してまいります。
寄贈したマスクは中国製で、3層構造の使い捨て立体マスク。銀チタンのコーティングフィルターを採用しており、家庭用ながら高い性能となっています。雄飛堂の店舗では2枚入り1パック583円(消費税込み)で販売しています。配布先は都が決定します。
 

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(写真=雄飛堂が東京都に寄贈したマスク)

以上

 

令和2年5月20日
株式会社雄飛堂
代表取締役社長 大塚 祐一