雄飛堂|YUHIDO

都内を中心に、地域に密着した薬局作りをおこなっています。

視野を広く持って、そして相手の気持ちに寄り添える、そんなあなたの「気持ちのくすり」も一緒に処方してください。

北川晋 我々が採用時に気をつけていることは下記の2点です。
  1.いろいろな角度から物事を見ることができるか
  2.コミュニケーション能力があるか
薬剤師は、専門的な知識を有し、調剤を行うことが主な業務になります。
それはみなさんよくご存知のことだと思います。
しかし、基本業務としての調剤のほか、患者様に対する処方の際の説明や局員同士のコミュニケーション等、「薬」に向かう事よりも「人」に向かう事が実はとても大切な業務のひとつなのです。

採用担当者
常務取締役 北川 晋

他業種からの転職も大歓迎です。

北川晋 私自身、実は調剤薬局ではなく、他業種からこの雄飛堂に転職しました。
その中で、他の業種、職種で培った経験というのは、コミュニケーションを円滑にする上で、とても役に立っていると実感しました。
例えば、MRの営業職からの転職や、製薬会社の研究員等、それこそ、学生時代のアルバイトの経験まで、意識の持ち方次第でそれは相手を理解する為のコミュニケーションツールになりえるのです。
今、あなたが接している患者様の顔が、今、あなたが一緒に仕事をしている仲間の顔が、はっきり見えていますか? 「いろいろな角度から物事を見ることができるか」という事の1つは相手の立場になって考えられるか、という事です。 いろんな経験をしている方、それこそ他業種からの転職も大歓迎です。

流暢に話せなくても、かまわないのです。

次に「コミュニケーション能力があるか」についてですが、どのような人物像を「コミュニケーション能力がある」と考えますか?
流暢にしゃべることができる、相手の話を聞くのが上手、等々、イメージとしては「話」が上手な人を想像しがちだと思います。しかし、我々が考える「コミュニケーション能力」は、話し上手であるかどうかはそこまで重要視していません。
相手の気持ちをちゃんとわかろうとしているか。
自分の気持ちをしっかり伝えようとしているか。
この2点について、真摯に取り組めているかどうかが我々の見る「コミュニケーション能力」となります。
気づかい、配慮、思いやり、いろんな言葉がありますが、相手がどのようなことを思っているかを知ることが、最初のハードルになります。
患者様がいったい何を知りたいと思っているのか。
医師がどう考えてこの処方箋を記載しているのか。
そこをひとつ踏み込んで考えるだけで、失敗を未然に防ぐことができます。その上で、自分が伝えたいことを、相手に伝わるように話す。これも毎日意識しているだけで、自然にその能力は向上していきます。「いまの話、伝わっているのかな?」と思ったら、それを確認する勇気も必要です。
たとえ流暢に話せなくても、会話として双方が納得できていればそれは全く問題はありません。

今、転職を考えている方に一言

北川晋 どのような条件で転職を希望していますか?
給与、勤務地、福利厚生など、いろいろあると思います。しかし、上記にばかり固執しすぎてしまうと、結局何の為に働いているのか、将来自分がどうなりたかったのか、見失ってしまうと思います。あなたが「将来こうなりたい」と思う目標に対して、その職場が適しているのかどうか。まず最初に、その点で検討してみてください。
薬剤師としての転職は、今、多種多様にその活躍する場所があります。この不景気の中、恵まれた職とも言えると思います。 しかし、時代とともに、国も社会も企業も刻々と変化していきます。「自分が何をやりたいのか」「将来どうありたいか」という、自分自身の目標をしっかり確認し、一時の条件だけで就職先を 決めてしまうことのないようにして下さい。

一緒に働きましょう

ここまで、我々がほしいと思う人物像を申し上げました。今度はあなたが、「どんなところで働きたいか」を面談の機会に教えて下さい。
視野を広く持って、そして相手の気持ちに寄り添える、そんなあなたの「気持ちのくすり」も一緒に処方してください。 地域の「かかりつけ薬局」のメンバーとして、一緒に働いていただける、そんな仲間を募集しています。

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